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東北物産館について

東北物産館の目的

東北物産館は、東日本大震災後の東北地方の被災地支援を目標に設立されました。それは2011年の震災後、福島県出身の代表理事荒井伸吉が「何かお役に立てることがないか」と被災地への長期に亘る支援を考えた事から誕生致しました。そして、東京都武蔵野市吉祥寺でアンテナショップを運営して東北地方の物産を産地より直接仕入れ販売することに致しました。
直接被害の大きかった場所だけでなく、風評被害地を含む東北地方全般の産業、経済活性化全てを対象にしています。

2012年8月1日には、より多くの方々のご支援を賜りたく、公益性の高い一般社団法人東北物産館として発足致しました。
現在はショップでの販売と、賛助会員様へ年会費の特典として東北地方の物産品をお送りしています。この長期的に東北地方の特産品を買うという行為は、物流が始まり、地元の雇用が安定するという点において産業活性化の一番良い形であると思います。
これからは、物品の販売のみならずボランティア及び被災地救援の為の人材派遣、イベントの企画等、多岐にわたる活動を目指してまいります。

概要

団体名 一般社団法人 東北物産館
代表者 荒井 伸吉
所在地 〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-24 2F  アクセスマップ
電話番号 0422-21-1032
FAX番号 0422-21-0512
設立 2011年10月1日(2012年8月1日 社団法人資格取得)
事業の目的 東北地方の産業経済活性化並びに被災地の復興支援を主な目的とする。
事業内容 東北地方の物産の販売。被災地支援活動。
免許 平成28年6月27日 酒類販売業免許取得

運営体制

農村の風景

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東北物産館

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